ログハウス(別荘)の外壁塗装費用相場は○○円!DIYなら安い!?

ログハウス(別荘)の外壁塗装費用相場は○○円!DIYなら安い!?

ログハウス(別荘)の外壁塗装費用相場は○○円!DIYなら安い!?

 

ログハウスや別荘をお持ちの場合、長く大切に、快適に利用するためにも外壁塗装が必要になります。
ログハウスや別荘は自然素材を使うことも多く、また、普段住まない分管理不足になりやすいため、一般住宅に比べ劣化が早いので外壁塗装によるメンテナンスは非常に重要です。

 

そこで、ログハウスや別荘の外壁塗装の費用はどのくらいかかるのか?
また、DIYでもできるのか?

 

ログハウスや別荘の外壁塗装について解説します。

 

ログハウスや別荘は劣化が早い

 

ログハウス(別荘)の外壁塗装費用相場は○○円!DIYなら安い!?

 

冒頭でもお伝えしたように、ログハウスや別荘には「天然木」「無垢材」などといった比較的劣化の早い自然素材を使用することが多い傾向にあります。
普段住んでいない分メンテナンスの手が届きにくく、劣化症状を見逃してしまいやすいがゆえに「大規模な修復工事が必要になる」なんてケースも珍しくありません!

 

また、ログハウスや別荘を持つ人の多くは「森の中」「海のすぐ側」といった建物の劣化進行が早くなる環境を好みやすいものです。
湿気が多かったり潮風にさらされる場所にある建物は、劣化しにくい外壁材を使用していても年数が経つにつれて痛みが目立ってくるので、自然素材で作られたログハウスや別荘であれば劣化状態も深刻なものに…。

 

上記のように、ログハウスや別荘は「管理の手が届きにくい」「劣化の早い自然素材を使用することが多い」「建っている環境が劣化の進行につながっている」ので一般的な住宅に比べて劣化が早いと言えます。

 

ログハウスや別荘は外壁塗装と屋根塗装で長持ちする!

 

ログハウス(別荘)の外壁塗装費用相場は○○円!DIYなら安い!?

 

ログハウスや別荘の状態を少しでも長持ちさせたいのであれば、外壁塗装と屋根の塗装や補修をしっかりと行うことが欠かせません!

 

  • 外壁塗装を定期的に行うことで雨水の侵入を防ぐ
  • 耐久性のいい屋根塗装塗料を使用することで雨漏りを防ぐ
  • 補修工事をしっかりと行うことで美しい外観が保たれる

 

外壁や屋根に使用する塗料は様々な種類があり、「リーズナブルなもの」「雨の力で外壁の汚れを流してくれるもの」「環境に優しく1度塗れば20年以上持つもの」などお好みの塗料を選ぶことができます。

 

森の中にあるログハウスや別荘では、周辺に草木が多いという影響から「外壁にカビが生えやすい」「苔が生える」といった外壁の汚れを引き起こします。
また、海の近くにある建物は潮や水分の影響をダイレクトに受けてしまうので「外観がさびる」「汚れの進行が早い」といった問題が深刻化しやすいでしょう。

 

こうした過酷な環境下にあるログハウスや別荘には、ぜひ耐久性が高くて汚れや水分に強い塗料を使用しましょう!
そうすれば長期間綺麗な状態の外観を保てるので、たまにしか訪れることがなくても「キレイなログハウス・別荘」を楽しむことができます。

 

ログハウスや別荘を外壁塗装する方法は?

 

ログハウス(別荘)の外壁塗装費用相場は○○円!DIYなら安い!?

 

ログハウスや別荘をキレイに保つためには、質のいい塗料材の使用と定期的な外壁メンテナンスが欠かせませんでしたね!
そこでここでは、ログハウスや別荘を外壁塗装する方法についてまとめてみたいと思います。

 

外壁塗装業者に依頼する

 

ログハウスや別荘をお持ちの方の多くは、外壁塗装の依頼を専門業者に依頼して行ってもらうことがほとんどでしょう。
外壁塗料には様々な種類があるとお伝えしましたが、専門知識がない人にとってはどの塗料がいいのかなんてさっぱり分かりません!
それに、規模の大きなログハウスや別荘は2F以上の階の外壁も塗装する必要があり、そうなってくると「足場の建設」が必須になってきますよね。
「足場の建設」「広範囲の外壁塗装」「専門知識の必要性」を全てクリアできるのは、その道のプロ。

 

わからないことがあれば親身に相談に乗ってくれる業者を選ぶことが大切ですが、中には質の悪いサービスや手抜き工事・高額請求などを行う悪質な業者も存在しています!
悪質業者に引っかかってしまわないように、「見積もりは複数社から取る」「飛び込み営業をしてくる外壁屋は注意する」「焦って契約しない」といった自己意識も大切です。

 

DIYで外壁塗装する

 

1〜2部屋の小規模なログハウスや別荘の持ち主にはバイタリティーのある人も多く、自分の手でDIY外壁塗装を行なっている人も珍しくありません。
足場を組まなくても外壁塗装できそうであれば、自分でDIYを試みるのも面白いかもしれませんね◎
ただ、安全に作業を進めるためには、例え平屋であっても足場の設置はしたいもの。最近では足場をレンタルできるようなところもあるので、ぜひ利用してみられては?

 

ログハウスや別荘の外壁塗装を業者に依頼する

 

ログハウス(別荘)の外壁塗装費用相場は○○円!DIYなら安い!?

 

ここでは、ログハウスや別荘の外壁塗装を業者に依頼した場合のメリット・費用・注意点などをまとめました。
「外壁塗装、業者に頼もうかな?それともDIY?」と迷っている人は必見です!

 

外壁塗装業者に依頼するメリット

 

  • 任せておけば全てやってくれるから楽チン!
  • 仕上がりがキレイ
  • プロにやってもらったという安心感がある
  • わからないことなどあればすぐに対応してもらえる
  • 業者によっては保証期間を設けている場合もある

 

外壁塗装業者に依頼するメリットといえば、何と言っても「きちんと作業をしてもらえる」「自分は何もしなくてもいい」ということではないでしょうか?
DIYには自分で行う楽しみもありますが、ログハウスや別荘が遠方になったり忙しくてなかなか自分でできない人にとっては、やはり専門業者に依頼するというのが1番です。

 

外壁塗装業者に依頼した場合の費用相場

 

外壁塗装を業者に依頼した場合、塗料の種類やグレードにもよりますが「2回塗りで2,000円/u」前後である場合が多く見られます。
外壁塗装の面積を140uとすると、28万円という計算に!

 

また、外壁塗料代金以外にも「下地調整代」「足場代」「諸経費」など約25万円が加算され、合計約53万円という金額になります。
これらの経費は外壁塗装には絶対的に必要になってくる工事ですので、見積もりを依頼した業者に必ず確認するようにしてください。

 

一部の業者では「下地調整を行わないことで費用を安くして客引きをする」などといった手口が見られる場合もありますが、下地調整とは外壁にこびりついた汚れをキレイに洗い流す工程!
この作業を無しにして持ちのいい外壁塗装はできないので、金額が安いからと容易に業者を選んでしまわないように注意しましょう。

 

外壁塗装業者に依頼するときの注意点

 

外壁塗装を業者に依頼する場合の注意点は多々ありますが、中でも1番意識して欲しいのが「悪失業者に引っかからないようにすること」です!
上記でも少しご紹介しましたが、悪失業者はあの手この手で契約を取ろうとしてきます。

 

  • 見積もりの詳細が細かく記載されていない
  • 飛び込み営業の業者
  • 断っているのにしつこく勧誘し続けてくる業者
  • 無資格の営業マン(専門的な知識がない)
  • その日の内に契約を取ろうとしてくる
  • 「今日契約すれば100万値引きします」などという営業マン
  • 「今すぐ補修しないと別荘が破壊しますよ」などと恐怖心を過剰にあおってくる
  • キャンペーン割引の利率がやけに高い業者

 

上記でご紹介した特徴は、実際にあく失業者に引っかかってしまった方から寄せられているリアルな意見ばかり!
悪失業者に引っかからないようにするためにも、慎重に業者選びを進めていきましょう。

 

ログハウスや別荘の外壁塗装をDIYする

 

ログハウス(別荘)の外壁塗装費用相場は○○円!DIYなら安い!?

 

次に、ログハウスや別荘の外壁塗装を自分自身でDIYする場合のメリット・費用相場・注意点についてご紹介します。

 

DIYで外壁塗装するメリット

 

  • 業者に依頼するよりも安い
  • 自分で行った分、建物に愛着心が出る
  • 達成感を感じやすい
  • DIYが趣味の人にとっては「安い」「楽しい」のいいとこ取り!

 

DIYで外壁塗装をする場合は、費用を安く済ませたいという気持ちよりも「時間と手間はかかるけどDIYが好き」という気持ちが大切になってきます。
確かに業者に頼むよりははるかに低コストで外壁塗装を行うことができますが、その分「やり方を勉強しないといけない」「必要な道具を全て自分で調達しなくてはいけない」「わからないことがあっても基本的に自分で解決しなくてはいけない」などといった厳しい状況も発生してしまうものですよね。

 

それを苦と思わないくらいDIYが好きなのであれば、ぜひ自分自身の手で外壁塗装にチャレンジしてみましょう!

 

DIYで外壁塗装した場合の費用相場

 

業者に外壁塗装を依頼した時の相場の総額は「約50万円」でしたが、DIYで行う場合は塗料代・工具や道具代・足場代を合計しても「20万円弱」に収まることがほとんど。
DIYすると確かに難しいことや手間も増えますが、約30万円の節約になるのなら頑張れそうですよね◎

 

ただ、上記でご紹介した相場金額はあくまでも目安です。
ログハウスや別荘の規模や立地・建物の劣化状態によっても足場や下地調整の金額が変わってくるので、注意してください!

 

DIYで外壁塗装するときの注意点

 

DIYで外壁塗装する場合の注意点を挙げるとすれば、まず第一に思い浮かぶのが「安全面」です。
足場を組んでも組まなくても、外壁塗装は無理な体勢になってしまい安く普段使い慣れていない筋肉に負荷がかかってしまうもの。
外壁塗装の途中に転倒して怪我をしてしまっては元も子もありませんので、安全面には最新の配慮が必要です!

 

  • 1人で作業をしない
  • できるだけ安定した足場を組む
  • ヘルメットを必ずかぶる

 

などといった配慮や工夫はもちろん、普段から運動不足の人はできるだけDIYを避けて専門業者へ依頼することをおすすめします。

 

ログハウスや別荘の外壁塗装におすすめの塗料と費用相場

 

ログハウス(別荘)の外壁塗装費用相場は○○円!DIYなら安い!?

 

ログハウスや別荘の外壁をキレイに保つために、おすすめの外壁塗料と費用についてご紹介します◎

 

防虫・防腐処理をしたい!〜業者編〜

 

「ログハウスの腐敗が進んでいる」「できるだけキレイな状態を保ちたい」という人には、防虫や防腐処理のされている塗料の使用がおすすめです。
防虫・防腐に効果的な塗料の多くは油性タイプのものですが、中にはさらっとしている彗星タイプのものも。
有名な塗料は「キシラデコール」というもので、2回塗りで2,000円/uです。(平面積200u以上)
また、中には4,000円以上/uというかなり高価な塗料を使用するところもあるので、見積書にて確認をするようにしましょう!

 

ログハウス用の塗料と費用〜DIY編〜

 

ガードラックPro 8,390円〜

 

選ばれ続けて30年の実績を誇流こちらの塗料は、日本の気候や風土に合わせて作られた純国産の木材保護塗料です。
強く優しく徹底的に木材を保護してくれるのでログハウスへの塗料として最適で、抜群の防腐・防虫・防カビ効果と撥水効果を持ち合わせています。
木材への浸透性が良くほとんど塗膜を造らない「溶剤系浸透タイプ」!

 

引用:モノタロウ

 

ガードラック ラテックスステイン 1,090円〜

 

新規塗装に最適な浸透タイプ!木目をキレイに生かした仕上りが魅力的で、透き通るような鮮やかな発色です。
木材を長持ちさせるマイクロカプセル入り+防腐・防虫・防カビ効果が長期間持続するので森林の中にたたずむログハウスに最適!
健康や環境に有害な化学物質を極めて少なく抑えているので。小さなお子様がいらっしゃるご家庭にもおすすめ◎

 

引用:モノタロウ

 

外壁塗装以外のログハウスや別荘のメンテナンス

 

ログハウス(別荘)の外壁塗装費用相場は○○円!DIYなら安い!?

 

ログハウスや別荘は頻繁に訪れる場所ではないため、どうしてもメンテナンスがしにくく劣化につながってしまいやすいという現状があります。
今回は「外壁塗装」についての詳細をお伝えさせていただきましたが、実はログハウスや別荘には外壁塗装以外にも行わなくてはいけないメンテナンスがた〜くさん!

 

  • フローリングの掃除やワックスがけ
  • 窓やドアの調整
  • 庭の手入れ
  • バルコニーやテラス・デッキの塗装やメンテナンス
  • 水回りの掃除
  • 煙突の手入れ

 

などなど、あまり訪れないがゆえに「扉の動きが硬くなってしまう」「排水口にゴミがたまる」「デッキに虫やカビが発生する」などといったトラブルも発生しやすくなります。
ログハウスや別荘の主なメンテナンスは外壁塗装や屋根の塗装にはなるものの、建物の細かな部分への配慮もしっかりと行なっていきたいですね◎

 

まとめ

 

ログハウス(別荘)の外壁塗装費用相場は○○円!DIYなら安い!?

 

いかがでしたか?
ログハウスや別荘は「外壁や屋根の劣化が早い」「メンテナンスが多くて大変」という問題もありますが、非日常空間を感じることができる素晴らしい空間です!

 

  • 業者に頼んでしっかりと塗装してもらう
  • リーズナブルにできるDIYで外壁塗装に挑戦する

 

どちらの方法もそれぞれにメリット・デメリットがありますが、ぜひ定期的なメンテナンスを心がけて「いつ訪れても心癒される」キレイなログハウスや別荘であるように努力してみましょう。