外壁塗装の時期は○○がベスト!塗り替えタイミングの目安は?

外壁塗装の時期は○○がベスト!塗り替えタイミングの目安は?

外壁塗装の時期は○○がベスト!塗り替えタイミングの目安は?

 

外壁塗装は、家の大きさによっても異なりますが、1ヶ月ほどの期間をもって作業することが多いため、時期選びが重要になります。
外壁塗装をする場合、ベストな時期はいつなのでしょうか?

 

また、塗り替えが必要となる目安についてもご紹介いたします。

 

外壁塗装がおすすめの時期とおすすめできない時期

 

外壁塗装の時期は○○がベスト!塗り替えタイミングの目安は?

 

外壁塗装を行う場合は、雨や雪といった天候の変化に仕上がりも左右される場合があります。
そこでここでは、一般的に「外壁塗装におすすめできる」と言われている時期とそうではない時期についてご紹介していきたいと思います。

 

【外壁塗装】おすすめの時期

 

外壁塗装におすすめの時期は、春秋です。

 

外壁塗装には特殊な塗料を使用して「塗る→乾かす」の工程を数回繰り返すのですが、雨が多かったり風が強かったり日差しが強すぎてしまうと、施工に何らかの影響が出たり施工する人に過度な負担がかかってしまうと考えられています。

 

天候に左右されやすい外壁塗装なので、できるだけ天候が急変しにくく温度や湿度が安定している春秋にされることをおすすめします。

 

【外壁塗装】おすすめできない時期

 

天候に左右されやすい外壁塗装工事なので、雨が多い梅雨時期や日差しが厳しい真夏・雪が降るシーズンなどはあまりおすすめできません。
天候の急悪化によって、工期が伸びてしまうケースも十分に考えられますよ。

 

【外壁塗装の時期】季節ごとのメリットデメリット

 

外壁塗装の時期は○○がベスト!塗り替えタイミングの目安は?

 

「外壁塗装におすすめの季節は春秋」とお伝えしましたが、実は春秋に工事を行うことで得るメリットもあればデメリットも存在しています。
結論から申し上げると、どの季節を選んだとしてもメリットとデメリットが発生してくるもの。
季節ごとの特徴をしっかりと把握して、自分に都合のいい外壁塗装の時期を見出しましょう!

 

 

春に外壁塗装を行う場合のメリットは、何と言っても「気温と湿度が安定していて作業がしやすい」ということでしょう。
地域にもよりますが、春は降水量も少なくて後期の予定を立てやすい時期でもありますよね◎
ただ、花粉が飛び散っている季節なので、作業者の方が花粉症であれば辛い思いをさせてしまう可能性があります。

 

 

夏場は外気温が高く、塗料の乾燥にかかる時間が短いため工事もスムーズに運びやすい時期です。
夏場は工事の需要がぐっと減るので、工事の時期も依頼主の意見を反映させてくれやすいでしょう。
予約の取れない人気施工業者であっても、夏場の暇な時期を狙えば契約にこぎつけられるかもしれません!
しかし、夏場は急な台風の接近に伴う大雨や気候の変化があり、工期が伸びたりせっかく塗装した塗料が風邪や雨によって剥がれる・台風で足場が崩れるといった危険性も。

 

 

外気温が落ち着いてき過ごしやすくなる秋は、夏場に下がっていた外壁塗装の需要が再び上昇しやすい季節です。
気温や湿度は夏よりも低くなりますが、塗装の乾燥には十分な気候なので大きなデメリットはりません。
ただ、需要が上がってくることから「なかなか連絡が繋がらない」「工事まで数週間待たなければいけない」なんてこともあり得るでしょう。

 

 

冬場は雨も少なく作業しやすい時期ではあるものの、地域によっては積雪によって作業を行えない…というケースも見られます。
寒さの中で作業者の効率も悪くなりがちですし、塗装の乾燥にかかる時間が長くなってしまうとその分工期も伸びやすくなります。
12月は年末に向けて「駆け込み需要」が多くなり忙しくなりやすいので、人気店に依頼したい場合は、需要が減ってくる1月に申し込んでみるといいでしょう。

 

外壁塗装が必要になる時期の目安

 

外壁塗装の時期は○○がベスト!塗り替えタイミングの目安は?

 

外壁塗装が必要になってくる時期の目安、みなさんはしっかりと把握していらっしゃいますか?
外壁の劣化を放置してしまうことで雨漏りなどが発生し、大掛かりな補修工事をしなければいけなくなる場合も考えられます。
外壁塗装のタイミングをしっかりと学び、定期的なメンテナンスを心がけましょう!

 

塗装に劣化がみられる

 

外壁塗装の時期を簡単に見分けるためには、外壁をよくよく観察してみることから始めましょう。
以下のような症状が外壁に見られる場合、外壁塗装の計画を検討する時期に入っていると考えられます!

 

クラック(ひび割れ)

クラックとは、外壁に現れる「ひび割れ」のことです。
クラックには「塗膜に発生したもの」と「外壁に発生したクラックが塗膜に影響を与えたもの」という2種類が存在しますが、素人にはどちらのクラックであるかを判断することは難しいでしょう。

 

どちらのクラックにしても、外壁材の劣化が進んでいることに変わりはありません。
クラックを放置してしまうと外壁材のさらなる劣化や雨漏りにもつながってしまうので、早めの補修が必要になってきます。

 

チョーキング

壁を触った時に、手に外壁材の色が付着することを「チョーキング」と言います。
このチョーキング現象が現れ始めることも、外壁劣化の症状のひとつとして有名です。

 

チョーキング現象は外壁塗料の効果が薄れてくると発生しやすくなりますので、チョーキングが発生したら早めの外壁塗装が必要になってくると考えられます。

 

苔や藻が発生

藻や苔が外壁に発生してしまうのは、外壁塗料の威力が低下するため、雨などによる水分が外壁材の隙間や建物の中に侵入することがひとつの原因です。

 

外壁塗料には防水効果も備わっていますが、すでに外壁に藻や苔が発生しているのであれば、塗料の効果がかなり低くなっていると考えてもいいでしょう。
上記のような症状が外壁に現れている場合は、外壁塗料の効果が低下している印。
できるだけ早く外壁塗装の準備を進めたいものです。

 

築10年を経過した

 

新築から10年が経過したのであれば、そろそろ外壁塗装のメンテナンスが近づいてきている時期だと言えます。

 

新築時に使用する外壁塗装材の目安は10〜12年程度とされているので、築10年が経過したということは「外壁の劣化が進んでいる」とも考えられるわけです。

 

そのため、上記でご紹介した「チョーキング現象」「藻や苔の発生」がなくても、築10年を目安に外壁塗装のメンテナンスを定期的に行うのもおすすめ!

 

外壁の劣化が少ない状態で定期的にメンテナンスをしていけば、見た目にもキレイな外観を保ちやすいですよ。

 

外壁塗装費用は時期によってかわる?

 

外壁塗装の時期は○○がベスト!塗り替えタイミングの目安は?

 

外壁塗装の基本的な工程や使用する塗料の単価などは、1年を通して変わらないものです。

 

そのため、外壁塗装を行う時期によって費用が大きく変わることは考えにくいでしょう。

 

ただ、季節におけるトラブル(台風の影響で足場が崩れ、組み立てをし直さなければいけない)によっては追加の金額が発生してきてしまう場合も考えられます!

 

また、悪質業者によっては、繁忙期での施工に対してプラス料金を加算するというやり方をしている場合もあるので注意が必要です。

 

まとめ

 

外壁塗装の時期は○○がベスト!塗り替えタイミングの目安は?

 

いかがでしたか?

 

外壁塗装におすすめの時期は「春秋」ではありますが、やはりその季節は需要が多くて待ち時間が長くなったり希望の業者に依頼ができないといったデメリットも発生しやすくなります。

 

「雨が少ない」「雪深い」といった地域の気候状況にもよるので一概には言えませんが、できるだけ安定した気温と温度の中でしっかり作業を進めてもらえるように、早めの問い合わせや申し込みをしてくださいね!

 

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